風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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カテゴリ:ここはチェンジアップ( 85 )

下町ロケット 佃航平とカルロス・ゴーンの違い

 人気ドラマ「下町ロケット」の佃製作所佃航平社長は、どんなに高値で買い取ると言われても自社の特許技術を売らなかった。

 同社の苦しい台所事情を考えれば、一部の社員から上がっていた「手間のかかる特許部品を自社生産するよりも、さっさと特許を売り払え」という意見のほうが正しかったのかもしれない。

 しかし佃社長はこれを拒否、敢えて下請けとして自社製品の納入にこだわった。なぜか?それは、彼がオーナー社長だったことと関係があるかもしれない。

 もし佃製作所の経営をカルロス・ゴーンに任せたなら、いつ商品化できるかわからないロケット部品の特許など、間違いなくもっとも高く買う相手にさっさと売り払ったに違いない。

 事実、それなりに歴史のあった日産自動車の宇宙開発部門は、ゴーン氏がCEOに就任して間もなく売り渡されてしまっている。

 今でこそ脚光を浴びているH2型ロケットの胴体には、帝国重工でも三菱重工でもなく本来ならNISSANのロゴが入っていたかもしれない。

 しかし、当時200億ドルの負債を抱えていた日産自動車を一時的に救うには、患部の大幅な切除、つまり不採算部門、工場の閉鎖、リストラが必要だったことも否めない事実だった。

 かくして、就任4年目には巨額の有利子負債を解消してしまったのだから、そのやり方は短期的には間違ってはいなかったと言えばその通りだ。

 言葉は悪いが、10億円の給料を貰ってはいても所詮ゴーン氏は「雇われ社長」。自分の在任中にどれだけの成果を上げるか、つまり短期的な損益計算書(PL)上の数値が第一義になるのは止むを得ない。

 ところが、件の佃航平氏は小なりと言えどもオーナー社長だ。わが身同然の会社の資産…技術開発にかかった費用も含め特許は立派な資産だ…を、一時の急場しのぎで売り払うことは、会社の未来を長期的に見たときには絶対に出来ないことなのだ。

 夢とかロマンとか理屈をつけなくても、その点だけは譲れない、これは貸借対照表(BS)を長期的に見た経営と言えなくもない。

 フィクションの世界に経営の話を当てはめるのは野暮というものだが、経営にはどちらの見方が正しいということはない。

 会社の置かれた環境、状況によってカルロス・ゴーンになるか、佃航平で行くか、ここが思案のしどころでもあり、経営の醍醐味であるのかも知れないのである。

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またまた写真は佃製作所のロケに使われた桂川精螺さん。素晴らしい会社だ。


by masami_ws | 2015-11-27 11:59 | ここはチェンジアップ

ウサギ跳びしか知らない幹部ではいけない!

 子どもの頃「巨人の星」の主題歌のシーンを見て育った世代のスポーツ指導者の多くが、選手にウサギ跳びをやらせてきた。実はオイラもその世代だが…。

 自分もそれで鍛えられてきたから、という思い込みがあるのだろうが、ウサギ跳びの効用としてはせいぜいあの苦痛に耐える根性を鍛える、ということ以外にはない。

 今どきのスポーツ指導者で、ウサギ跳びというトレーニング法が、肉体にとっては百害あって一利なし、という常識を知らない人はいない。

 ところが「ムダな努力も、続ければいつかはムダではなくなる」という間違った信念が捨てられない指導者は、いつまでもウサギ跳びを強要するようなことに陥りがちだ。

 一般的に、企業で幹部として期待される人は、確かにウサギ跳びのような苛酷なトレーニングに耐えうる根性を持っている。これはスポーツで言うところの身体能力のようなものだ。

 でも、身体能力の高い人がゴルフが上手いとは限らないことは皆知っている。二軍にいたイチロー選手は「僕の唯一の師匠」と呼ぶ仰木監督に出会って開花した。

 優れた身体能力に加えて、科学に基づく正しい練習法、新しい技術、トレーニング機器、そして優秀なコーチなど取り入れるべきことはいろいろあるのだ。

 自分にも部下にも頑張れとしか言えない、ウサギ跳びしか知らない、そんな「科学のない根性論」のみを繰り返す幹部のいる組織は人を潰す。しかもそこに悪意はないからかえって厄介だ。

 そうならないためにも、さらなる成長と将来のリーダーとしての指導力が期待される。そんな優秀な人材にこそ、基本的な理論、技術、方法論をあらためて学ばせる場所が必要なのである。⇒詳しくはこちらを
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by masami_ws | 2015-03-11 23:20 | ここはチェンジアップ

若者と名ヴァイオリニスト

 ローレンス・ブロックが小説の中でエピソードとして使ったものだが、忘れられない話がある。だいたい、こんな話だ。
 
 ヴァイオリニストを目指す一人の若者が、ある高名なヴァイオリニストの楽屋を訪ねる。

「私が、将来一流のヴァイオリニストとして成功できる才能があるか、僕の演奏をどうか聴いてください」

 言われるままに演奏を聞いた名ヴァイオリニストは、感想を求められ答える。

「君の演奏には燃えるような情熱が欠けておる。だから、ヴァイオリニストとして成功することはないだろう」

 若者は、その言葉にヴァイオリニストの道を諦め、実業家となり成功を収めた。

 月日が経ち、再び名ヴァイオリニストのコンサートに出かけた彼は、楽屋を訪ね、自分のことを覚えているか訊いてみた。答えは意外なものだった。

「覚えとらん。そんなことを言ってくる若者はたくさんおるからのう。わしは彼らの演奏は殆ど聴いてはおらんのだ。ただ最後に必ず『君の演奏には情熱が欠けている』と言うことにしているんじゃ」

「そんな…ひどいじゃないですか、僕はあなたの言葉を信じてヴァイオリンをやめたんですよ」

「君はそれで実業家として成功したんじゃからよいではないか」

「何をおっしゃる。僕にとっては実業家として成功するよりもヴァイオリニストとして成功することのほうがずっと意味があったのに…」

 そこで名ヴァイオリニストは噛んで含めるように言う。

「君の演奏には情熱が欠けている、と言われてヴァイオリンを諦めるような人間はこの道では成功しないんじゃよ。そう言われても、それを聞かずに突き進む情熱を持った人間だけが成功するということなんじゃよ


 うーむ、いろいろ考えさせられる話だ。燃えるような情熱を、オイラは持ち続けているだろうか。
by masami_ws | 2012-01-10 22:27 | ここはチェンジアップ

ホノルルマラソンずだぼろ歩記(あるき)③マラソンと感謝の不思議な関係その一

 昨日の記事で、これじゃまるでワタシが一方的にヒステリックになっていたみたいじゃないの、という厳しい意見が約1名からあった。

 すまぬすまぬ、ちょっと大げさにおもしろおかしく書いただけですから、怒らない怒らない。それでなくても、ここまで引っ張ってきてくれたことには感謝しているのだから…

 感謝と言えば、我がマラソンの師、土谷幸三さんから「マラソンをすると感謝の気持ちが湧いてくる」と聞かされていた。しかし練習でちょこちょこっと走ってみたところで、「はあ~くたびれた、帰ってビール飲も」という気持ちはすぐに湧いてきても、感謝の気持ちなどというウツクしいものはぜんぜん湧いてこなかった。

 それが、今回フルマラソンというものを走ってみて、まったく違った。本当にいろんな人に感謝したくなってきたのだ。普段から心の悪いオイラでも、こんな気持ちになることが不思議なくらいだ。

 まずは、沿道の給水ポイントや救護ポイント、交通整理などで、大人から子供まで、たくさんの現地ボランティアの人々が、本当に一所懸命に働いてくれていることに感動した。彼らの表情や「Good Job!」「Lookin`Good」などの声援を聞き、ハイタッチしてくれる手の温もりを感じるとき、絶対途中で挫けないぞという気持ちになった。

 また、沿道の人たちの暖かい心のこもった無償の応援にも感謝だ。そろいのユニフォームを着て鳴り物入りでワーワー大声を出し、次の応援地点まで車で移動しているような大手旅行会社の社員たちの応援にはちょっとシラけるものがあった。

 しかし、自分ちの前で椅子を出して応援している老人や、静かに手を振ってくれる赤ん坊連れの若い母親などには、心の芯を支えられた気がする。ひとり座って古いアコーディオンでアメージンググレイスを弾いていたお婆さんは、にっこり微笑んでくれた。本物の応援とは本当に力を持っていると実感した。

 また、多くの参加者にも感謝したい。噂通り、かぶりものなどで仮装したランナーがいろいろいたが、そういう「イロモノ」ランナーは大抵、4時間台前半までで走るアマチュアとしてはハイレベルな層に多かったようだ。
 スターウォーズのヨーダは相当熱そうだったが、いい走りをしていた。剣道着になんと下駄で走ったお父さんは、はるか前にゴールインして、後から来るランナーをゴール直前の直線で励ましていた。

 ハワイカイへ向かう直線では、すれ違う復路のランナー…それまで飛ばしているので相当疲れている…を遅いオイラたち往路のランナーが「頑張って!」と励ます。…考えてみると、遅いオイラたちのほうこそ頑張れと言われそうだが…

 そんな中、比較的静かな復路のランナーの中に、松岡修造のような好青年がいて、ひとり大声で往路のランナーに「さあ!もうすぐですよ!頑張ってえ!半分きましたよお!もうすぐ折り返しですからねえ!」と声をかけ続けている。自分も相当しんどいはずなのに、いやあ、たいしたもんだ。

 腰の曲がった白人のお婆さんランナーがいた。曲がったというのは、実は前にではなく横に曲がっていて、普通に歩くのも大変そうな体だが、しぶとく速歩で進む。熱いのか、どんどん服を脱いでいくこのお婆さん、ちょっとオイラが休んでいると、いつのまにか先へ行っていて、また抜かすのだが、気を抜くと抜き返される、というのを何度が繰り返した。その水着姿の曲がった背中に手を合わせたい気持ちになった。

 また、一般ランナーよりも5分速くスタートし、本来なら信じられないスピードでフルマラソンを駆け抜ける車いすマラソンの参加者で、何か事情があったのか、一人だけ大きく遅れて35㎞すぎの最後の坂を苦しそうに登ってくる参加者がいた。すれ違う往路側のランナーたちの前のほうから、順に大きな声援がウェーブのように上がっていく。

 オイラも何も考えず、大きな声を出していた。体の中から突き上げるような何かがあったのだ。喘ぎながら車輪を両手でしっかりと握り、うつむき加減だが目だけはあくまで前方を見据えて進む選手の姿は、今も脳裏に焼き付いている。参加者中、最高に感謝したいひとりだ。

 一番驚いたのは、竹馬で完走した男性。(下の写真中央。ゴール後もこれでしばらく歩きまわっていた)何を主張したいのかはよくはわからないが、こんなものを履いてよくぞフルマラソンを完走できたものだ。無謀だが愉快な勇気が伝わってきた。彼にも感謝。… ということで、書ききれないので、明日も感謝について書く。 
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by masami_ws | 2011-12-16 17:37 | ここはチェンジアップ

ついに引っ込みがつかなくなりましたあ!

 ということで、ホノルルに来ています。と言えば、もちろんマラソンのため。今日、受け取りに行ったゼッケンは20023番。エントリーは3万人とも聞くが、なんとか自分のゼッケン以上の順位でゴールしたい。
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 走ることの決心よりも、年末のこの時期に(皆さんも忙しいと思いますが)ハワイへマラソンしに来ることにとても抵抗があったのですが、20年以上も温めてきた夢なので、えいやっと休みを作って来てしまいました。ゴメンナサイ

 だいたい、成田初のホノルル便からして、いつもと客層がぜんぜん違う。
 一見、普通のオジサン、オバサンに見えるのだが、なぜかみんな色黒で筋っぽい、というか細身だがシブとそうな…ブロイラーではなく地鳥のような(これをウチでは「河木さんっぽい」と言っているが、一部の人にしかわからない)…体つきをしている。

 そして何と言っても、その「河木さんっぽい」人たちが履いているものが、かなり値の張るカラフルなランナー用のシューズ。うーむ、なぜかランナーたちは、普段でもそんな靴を履いているのだ。

 ともかく、ホノルルでは会う人会う人「アナタモ、マラトン(英語ではどう聞いても「マラトン」と聞こえる)ハシルノカ」みたいなことを聞かれる。そしてワイキキの街には「河木さんっぽい」オジサン、オバサンが溢れかえっている。

 いやはや、衰えたりと言えどもJALの力は凄い。これだけの集客を本来なら12月初旬の閑散期にしてしまうのだから、40年前にマラソンの企画を考えた人がエライ。

 それはともかく、スタートは11日の午前5時(日本時間12日零時)。3KMの名に恥じぬよう、完走(完歩?)だけを目指しますが、余裕があれば、このブログで実況中継しますのでお楽しみに。ちなみに、ゴールの目標は日本時間で午前9時。頑張ります!
by masami_ws | 2011-12-10 17:39 | ここはチェンジアップ

「宗谷」を見に行く

 別にミーハーでテレビドラマ「南極大陸」にハマってなどというわけでもないのだが、たまたま別の用事で出かけたお台場の海の科学館…ここの駐車場は穴場でかなりの率で待たずにとめられる…に係留されている初代南極観測船「宗谷」を見学してきた。
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 南極観測船退役後に白く船体を塗られ巡視船に戻った宗谷が、函館や室蘭の港に居たのは何度か見ていたが、南極観測当時のオレンジに塗りなおされた姿に感慨もひとしお。
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 これは上級士官の個室。下は一般「科員」用の部屋。ベッドは激しい波浪でも転げ落ちないよう、箱状をしている。
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 それにしてもこんな小さな、不自由な船で南極を目指した昭和の男たち。戦争に負けても、心は折れていなかったんだなあ。

 今の俺たちはなんてざまだ。何だか、反省しながら宗谷のラッタルを降りた。
by masami_ws | 2011-11-07 00:44 | ここはチェンジアップ

藤田東湖の言葉

 この正月、座右に、行徳哲男先生の力筆による

「国難襲来す。国家の大事といえども深憂するに足らず 
深憂すべきは人心の正気の足らざるにあり」

の書を掲げた。今を遡ること150年ほどの江戸末期、内憂外患渦巻く中、将軍家から一般庶民まで、国中が浮足立つ世情を憂いて、藤田東湖が吉田松陰に宛て贈ったと言われる一文だ。
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 藤田東湖という人物は、維新以前の安政大地震で落ちてくる梁から母を守って落命してる。しかし、厳しいときにこそ正気を持って時代に立ち向かうのだ、というその思想は、彼亡き後も松陰ら志士たちを鼓舞し続け、若者たちによる明治維新という偉業の礎となった。

 さて、年明けと共に日経平均株価の上昇など、今年こそやや薄陽が射して来たかと期待させる半面、相変わらずの円高、迷走を続ける政治、欧米、アジアを問わず外国からの様々な圧力など、経営を取り巻く環境にはますます厳しいものがある。
 歴史にたとえれば、バブルが江戸時代の元禄期だったとすると、今の日本は黒船来航くらいの危機に追い込まれていると考えるのが油断ない見方だ。

 うかうかしていると、150年後の人々から、明治維新の先人たちは立派だったが、平成の人々は愚かで、為すすべなく時代の大波に呑みこまれてしまった、などと言われかねない。こんな時代だからこそ、高邁な理想と確固たる正しい信念、つまり「正気」を持って進んで行かねばならないと、この書を見るたびに肝に銘ずるのである。。
by masami_ws | 2011-01-08 00:09 | ここはチェンジアップ

開店開業…なんですが

 実は下の写真は、二週間前にデジカメで撮影したもの。夜明け前、新事務所の窓から撮った。
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 左下に「夜空のかすり傷」または「赤ん坊の爪を切り飛ばしたような」と言われるごく薄の三日月、そして中央上に「明けの明星」金星が、まるで迷える者を導くかのように輝きを放つ。
 実は、事務所移転の記事とともに掲載するつもりが、例のケータイ事件その他もろもろの忙しさに紛れて出来なかった。

 ともかく、今日は司法書士さんの手を借りずに自分で移転の登記も完了。新事務所の住所は下記のとおり。今後ともよろしくお願いいたします。

〒104-0043
東京都中央区湊3-8-1 アルクスタワー2704号
株式会社 ブレイド・イン・ブラスト
TEL03(6228)3751
FAX03(6228)3752
ちなみに、電話番号は「オッサン‐ロクジニハ‐ミナコイ」と読める。居酒屋でも開業するのにぴったりだ。オッサンだけではなくオバサンもオニイサンもオネエサンもミナコイよ。
by masami_ws | 2010-12-21 23:32 | ここはチェンジアップ

ルールに頼ってはいけない

 前回に続きネットの抱える問題について書く。問題は、ルールではなくシステムだ、ということ。
違反を覚悟した確信犯の前には、モラルやルールなど何の意味もないからだ。

 あるスーパーで、トイレ内は禁煙というルールを張り紙などで訴えてきたが、一向に守ってもらえなかった。そこで苦肉の策として、ライターに着火したとたん、けたたましい警報が鳴る、という装置を設置したところ、トイレ内での喫煙がゼロになったという。

 うちの近所の商店街は、放置自転車で溢れかえっている。どんなに呼びかけをしても全く改善されない。どうしたらよいのか?

「不要自転車置き場…不要な自転車はここに置いていただければ無料で引き取ります」

 こんな看板を設置して、実際に放置された自転車を全て撤去して売り払ったらどうだろう。間違いなく放置自転車はなくなるはずだ。

 人間の良心を信じない、ということではないが、ルールの徹底や強化で問題は解決しない。それよりも「ルールを守らざるをえないシステム」を作ることなのだ。そうした意味でインターネットの匿名性ということは、もっとも根本的なシステムの欠陥と言わざるをえないのである。。 
by masami_ws | 2010-11-13 00:38 | ここはチェンジアップ

3KM手帳120%活用セミナー開催!なんと無料だ!

 今月24日(火)、なんと3KM開発者にして、我が人生最大の師匠である土屋ホールディングス土屋公三会長が自ら登壇しての3KM手帳120%活用セミナーが開催される。

 またゲストとしては、神戸で大阪ガスのサービスショップとして、限られたマーケットの中でなんと売り上げを170%も成長させ躍進を続ける㈱トムコの土谷幸三社長…こちらは「つちこうぞう」ではなく「つちたにこうぞう」…が、その秘密を余すところなく披露してくれる予定だ。
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 ワタミの渡邊美樹さんは、二十数年前に土屋会長の3KM手帳の話を聴いて大きなヒントを得られたということを講演会で話されていた。3KMにご興味のある方はぜひこの機会をお見逃しなく。

参加申し込みはこちらから。


 参加は無料だが、席に限りがあるので、お申し込みはお早めに!
by masami_ws | 2010-08-06 11:56 | ここはチェンジアップ

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