風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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喫煙室は受益者負担で!

 土屋経営の八重洲・新事務所は現在、研修室としてのみ使っていて、徐々に内部の造作を行なっている段階だ。もともと50坪しかないスペースなので、内部の配置などはプロの手に任せている。土屋グループのリフォーム部門、ホームトピア世田谷支店の高井さんだ。
 首都圏でスペースに余裕のない物件も手掛けてきたのだろう。手早く、しかしほぼベストに出来上がったプランはだいたいこんな感じだ。
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 このプランの中で小さなスペースだが一番費用が掛かる場所がある。それは左下に見える喫煙室。土屋経営は喫煙者はいないので、あくまでもお客様用だが、アクリルガラスで天井まで隔離されたスペースを作り、中に強力な空気清浄機を入れる。
 お金のことを言うのもなんだが、初期費用でざっと120万、月々のメンテナンスが1万円と、なかなかの出費になる。とほほ…
 しかし、お客様の中には喫煙される方も多く、その「愛煙権」を守るためには致し方ないのか…ということで、考えたのが入り口のドアに「募金箱」を設置して「喫煙室メンテナンス協力金」をいただく、というのはセコイだろうか。

 それはともかく、駅や空港などの公共スペースにある喫煙コーナーのメンテナンス費用は受益者負担として、利用者から入室料を徴収すべし、ということを以前から主張してきた。タクシーや新幹線の標記もそろそろ「禁煙車輛」を特別に言うのではなく「喫煙車輛」を特別にして、喫煙車料金を取る。レストランやバーも同様にする。有料なら喫煙スペースを街中にも数多く作ることができるだろう。
 最近肩身の狭い思いをしている喫煙者諸氏が「金払ってるんだから文句あっか」と堂々「愛煙権」を行使できるためにも、ぜひ実現させていただきたい制度なのである。
by masami_ws | 2006-06-29 23:02 | スライダー142㎞

あなたのパワーアップカラー知ってますか?

 史上最強の女社長TナカCエコ女史のご紹介で、10月の土屋経営幹部教室のゲスト講師である株式会社インターナショナルジュエリーアートの 阿久津扶見社長の事務所を訪ねた。
 いやはや、お互いに相手のほうがうるさいでしょう、などといっているが、とにかく噂に聞いていた阿久津社長、Tナカ社長に負けず劣らずパワフルでにぎやか。それもそのはず。そうしたことを研究するのがご専門なのだ。
 その阿久津社長に、オイラの「パワーアップカラー・チャート」を出していただいた。何でも、人には固有のパワーアップカラーというのがあるらしい。オイラの場合は、お守りカラーが赤、人気カラーがピンク、など。(下の写真)
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 だから、今日もダーク・スーツにグレー系ストライプのシャツ、ダークカラーのタイをいつもシックに決めているつもりのオイラを見て「そんなお葬式みたいな格好おやめなさい」と断言される。さらに今日は、阿久津社長直々にオイラのパワーアップジュエリーとして、天然水晶と赤珊瑚、18Kからなるストラップをチョイスしていただいた。
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 いやあ、これが驚きなのだ。これを左手に握ってOリングテストを行なったところ、強烈に「氣」がパワーアップする。超自然的なことには、かなり懐疑的なオイラも、こればかりは驚くばかりだった。
 ということで、これからはピンクのシャツに真っ赤なパワータイ、紫のスーツに茶のシューズなどという格好のオイラを見られるかもしれない。ということでパワーアップカラーで武装したオイラの姿を見て「気が狂ったか?」と思わないでくれい!
by masami_ws | 2006-06-28 23:06 | 隠し球

悲しき夕張

 さっき博多から帰ってきてTVニュースをつけたら北海道の夕張市が財政破綻だという。昭和40年代半ばまで、石炭の街として栄華を極めた夕張もいよいよ最期のときを迎えようとしているのか。
 炭鉱が次々と閉山した後、夕張市が「町おこし」的なイベントやテーマパークなどの試みに、いろいろ取り組んできたことは、北海道の人間なら皆知っている。
 しかし、映画フェスティバルがちょっと知られたくらいで、何度も模様替えしてきたテーマパークなどはなぜ夕張になければいけないのか理解に苦しむようなものも多かった。
 どうもやることなすこと、一歩半ずれているというか、センスがいまいちなのだ。とりあえず金をかければ何とかなると思っているフシもある。
 交通の便もよいとは言えず、北海道民でも何かのついでに行くという場所にない夕張。古くは十勝ワインで有名になった池田町や、最近の旭山動物園のような成功事例が道内にはあるだけに、焦る気持ちもわからなくはないが、もう一度地道なところからやり直してみることしか再生の道はない。夕張市民の奮起を期待したい。
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(中川悦子詩集「北の四季」より「ネットメロン」の一節、絵と書は苫小牧の書家「天地人」さんによる)
by masami_ws | 2006-06-27 23:56 | 鎮魂の辞

香川県中小企業家同友会に人生設計部会誕生!

 24日の土曜日は、香川県中小企業家同友会での講演会。例年この時期にお招きいただいてきたが、今年は特に、新たにスタートした「人生設計部会」の設立記念講演会ということで、土曜日にもかかわらず110名という多数の方々にお話を聴いていただいた。
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(ご挨拶される副部会長の㈱ビッグ・エス大坂社長)
 中小企業家同友会は、個々の中小企業が単一では出来ないことを合同で行なうなど、地域の中小企業の強い味方として、粘り強く着実な活動をしている団体だ。実は土屋グループも長年、北海道中小企業家同友会でお世話になってきた。
 その中でも、香川県中小企業家同友会といえば、その高い組織率(地場の全企業に占める会員数)で全国にその名を知られる超優良団体だ。
 今回、その中に3KMを勉強しようという部会が出来たのだから嬉しい限りだ。それもこれも、20年近くも前に、最初にきっかけを作ってくださった税理士の故・大鹿務先生のおかげ。
 ということで、昨日は朝早く、琴平のお墓をお参りさせていただいて帰ってきた。
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(大鹿先生のお墓のそばにあった小さな石の祠)
 とにかくそちらに足を向けては寝られない、というくらいお世話になっているありがたい高松方面なのであった
by masami_ws | 2006-06-26 13:45 | 直球勝負!

夢現クラブ活動開始!

 先週23日(金)札幌で、3KMを実践する経営者の会「夢現クラブ」の第2回例会…といっても1回目は発会例会だったので事実上、勉強会は初めて…が総勢20名で開かれた。
 今回はまず、3KM発祥企業である土屋ホームを訪問し
川本社長のお話を聴いたり
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ショールームを見学
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また土屋ホーム新卒社員育成の目玉、セールスプロモーションカレッジを見学
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(壁に貼られたセールスツールに見入る会員)
 その後、各会員から自社や業界動向などの情報交換を行なって昼の部は終了した。
 夜は、北海道の美味とススキノの美酒に酔いしれながら親交を深めたのだが、さすがは若手経営者の集まりだけあって
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収拾がつかないほど熱く語りあう一行なのであった。
 翌日は、会員の中西・じゅんかんシステム社長(オカモトグループ)の案内で、同グループの時間従量制大型総合エンタテイメント施設である「ヴァリオス」と、同じく10分100円のシステムで全国に展開しているフィットネスクラブ「ジョイフィット」、そして総合リサイクルショップ「ビッグ・バン」を見学、お互い大いに刺激を受け合って解散となった。
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(ゲーセンで遊んでいるのではない、真剣な顔で新業態ヴァリオスの実体験をしているWタナベ・キャプテン社長)
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(これは話題のジョイ・フィット。朝からずい分利用者が多かったのに驚いた)
 入会金、会費なし、ややこしい会則なし、実費精算を旨とする夢現クラブだけあって、ススキノでの二次会参加者で1万2千円(翌日のレンタカー代含む)という費用でおさまったが、わずかな費用には換え難い内容の濃い仲間の集まりになった。
 次回は、東京で予定しているが参加はまったく自由、ぜひ今回参加できなかった方も是非お集まりいただきたい。

 その後、オイラは午後の便で羽田を経由して夕方高松へ。ここではまたまた、香川同友会の熱い人々が待ち構えていたのだが、その話はまた明日。福岡で沈没していなければ、書こうと思っている。
by masami_ws | 2006-06-25 23:04 | 直球勝負!

札幌~高松~東京~福岡

昨日から札幌入りして、今日は午後から高松移動。夜は香川県中小企業家同友会で講演だ。近所の方は(確か無料のはずなので)是非来てください。
ということで、時間が取れず(って昨日はススキノで盛り上がっていたりして)記事を打つ時間がないので、昨日からの濃~い時間については、日曜にアップします。
by masami_ws | 2006-06-24 08:10 | 乾杯!

あっぱれ、ニッポン

 ニッポンのサッカーW杯はブラジル戦が今、1対4で試合終了した。中田はピッチに倒れたまま起き上がろうとしない。気持ちはわかる。よしよし、世界を相手に後もう一歩の戦い、特にGKの川口は、一次リーグベスト・イレヴンに選ばれるほどの活躍ぶり、本当によくやったとたたえるべきだろう。
 なにも日本そのものが敗れたわけではない。中田よ、もう立ち上がれ。その悔しさを4年後のために…もう一度静かに立ち上がれ。
by masami_ws | 2006-06-23 06:11 | ビーンボール163㎞

美しい日本語の歌

 京都・マロニエ通りからという、しっとりとしたブログで、マロニエのこみちさんが紹介されていた小学館刊「サライ」の7/6号。
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 寅さんフリークのオイラとしては、この特集は本当に嬉しい。マニアを自認する諸氏もビギナー向けの特集と侮ってはいけない。実は、紹介されているスチールがすごい。見たことのないのがあった。これは山田監督の肝いりだね、はっきり言って。
 でも今回、この雑誌を初めて買ってみて、一番驚き、しかも得をしたと思ったのは、付録のCDと歌本。「もう一度口ずさみたい唱歌」ということで懐かしく美しい歌29曲が収録されているのだ。(録音も非常によく、中にはなんと由紀祥子、さおり姉妹も2曲歌っている!)下世話な話だが、これで650円はべらぼうに安い。
 このCDを聴いていて、日本語の美しさにあらためて気付かされた。とにかく、情景や音、匂いまで伝わってくる表現がそこにはあるのだ。試しに、誰もが知っている「朧月夜」の歌詞を二番まで紹介するので、今(周りに誰もいなくて近所迷惑にならなければ)声に出して歌ってみて欲しい。

朧月夜 (高野辰之作詞 岡野貞一作曲 1914)

(一) 菜の花畠に 入日薄れ、
   見渡す山の端(は) 霞ふかし。
   春風そよふく 空をみれば、
   夕月かかりて におい淡し。

(二) 里わの火影(ほかげ)も、森の色も、
   田中の小路を たどる人も、
   蛙(かわず)のなくねも、かねの音(おと)も、
   さながら霞める 朧月夜。
   

 以前、インストラクター大阪コースの受講者・紅露さんも紹介してくれたが、良く知られた一番もさることながら、二番の歌詞のなんとも言えぬ味わい。これぞ日本の情景、というものが浮かび上がってくるだろう。さあ、もう一度歌ってみよう。
by masami_ws | 2006-06-21 22:33 | 今夜はスローカーブ

靖国問題、広田弘毅ならどう解決するか?

今日はちょっと堅い話だが、大事な話だ。
これから総裁選に向けて、この論議がいろいろと出てくるようだが、靖国神社の問題はなんとなくニュースで知っている、という人は多いと思う。
 では、そこに出てくる「A級戦犯合祀(ごうし)問題」とは何か?そもそも、A級戦犯とは何か?ということについて、その真実を正確に把握している日本人はどれほどいるのだろうか。
 このことについて、よきテキストとなる一冊の本がある。それは城山三郎著「落日燃ゆ」(新潮文庫)だ。
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 A級戦犯中、ただ一人の文官(軍人ではない民間人)として裁かれ、一言の弁解もなく死刑台の露となった元首相、広田弘毅を主人公とした一種の評伝小説である。
 勝って官軍となった連合国は、日本占領政策の一環として、また単なる復讐として、国際法に照らしてどうみても非合法で野蛮な法廷を仕組んだ。それが東京裁判の実態であることはもはや世界史上の認識になりつつあることだが、外交畑を歩んできた広田は、外交による戦争回避に失敗した責をひとり負って、従容として死を受け入れた。
 今、死して60年を経てまた広田自身が外交上の問題になろうとは、歴史の皮肉でもある。彼は天上から、このことをどんな複雑な思いで見て、そして私たちにどんなアドバイスをしてくれるだろうか。無論、知るよしもないが、広田弘毅ならこう解決するだろう、という判断をしてくれる政治家は現れないだろうか。
by masami_ws | 2006-06-21 08:47 | 直球勝負!

アイ・ラヴ・博多

 昨夜サーバーの調子が悪いらしく、博多のホテルで打った記事がどうしても入力できず、この時間かになってしまった。今日は地元で評判の飲食店「益正」グループの研修。
 そこで昨夜は、益正グループの旗艦店である「益正本店」、野菜を中心としたダイニングバー「在(ある)」に行ってみた。今は時間がないので、写真を中心に…
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これは炙りトロサーモン。塩とレモンで。旨いっ!
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これは店のお姐さん推薦の「特製肉餃子」意外とあっさりしていてこれまた旨いっ!
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とんトロ。オイラの定番メニューだ
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「在」に移動したら、女性客でもう混んでいた。セロリ&アップルのカクテル。うーむ…女性には大人気がうなづける
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ほうれん草のサラダ。さすが野菜にこだわっているだけあり旨い。なんだか健康になる店だ
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紅おとめ(だったかなあ)のスティックフライ。特大の「ホット芋けんぴ」だ。これは旨いっ!
ということで、仕事とは言え旨いものばかり食べて過ごした博多の夜なのであった…さあ、仕事に行ってきます!
by masami_ws | 2006-06-20 07:25 | 隠し球

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