風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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男は元気だろ!

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一年中、雨の日も風の日も雪の日も、裸で小便を垂れ続ける男

   じょろじょろ、じょろじょろ

浜松町とかいう駅の横浜よりのホームのはずれで、

   じょろじょろ、じょろじょろ

人が見ていようが、カメラで撮られようが目もくれず

   じょろじょろ、じょろじょろ

季節ごとにいろんな衣装を着せられても関係なく

   じょろじょろ、じょろじょろ

世の中のすべてに勝ち誇るように

   じょろじょろ、じょろじょろ

青銅の意志の小便は続く

   じょろじょろ、じょろじょろ

俺もこんな男になりたい
by masami_ws | 2008-05-27 23:38 | ひょうろく球

いいぞ!モンゴル相撲!

 いやはや昨日の千秋楽は、勝負がついてからが格闘技的には最高の見ものだった。
 倒れた白鵬を、神聖なる土俵上でダメ押しで押した朝青龍、それに対してこれまた神聖なる土俵上で小突き返した白鵬。うーむ、このシーンは迫力があった。一瞬の睨み合いで終わったのは残念。いっそのこと殴り合いか、くんずほぐれつの場外乱闘が見たかった。

 …が、それはやはり神聖なる土俵上で行われる日本の相撲のシーンではない。これは、絶対ただの大地の上が似合う。こうなったら、二人して「モンゴル相撲」の興行団体を作って世界中で興行すればいい。最近プロレス界もいまいち勢いがないので、これは人気が出るぞ!勝負がついたあとの乱闘を売り物にするのだ。

 とにかく二人とも似合わない丁髷などさっさと落として、日本の相撲界からいなくなりなさい。これは品格の問題などではないのです。そういう世界に向いているか、向いていないかの問題。
 誰かK-1の向こうを張って「MG-1」(MGはもちろんモンゴルの意)興行を事業化しないか。世界でもっともルール無用の戦い。これは絶対見たいぞ!
 
by masami_ws | 2008-05-26 23:28 | 直球勝負!

いでよ!国際救助隊

 国際緊急援助隊救助チームの70名の隊員の皆さんには、たいへん悔しい思いをされながらの撤退だったが、今はただ心からお疲れ様と言いたい。

 ところでこの素晴らしいチームの名前を聞いて、あの懐かしいメロディー…
♪パンパカパーン、パカパンパンパッパカパッパンパーン
を思い出したのはオイラだけだろうか。そう、国際救助隊サンダーバードだ!

 この国際救助隊サンダーバードは、無償で…あの装備にかかる莫大な費用はどうやってまかなっていたのだろうなどと野暮なことを考えてはいけない…世界中、時には宇宙空間での災害や事故の救助活動に出動する。そして最新装備と、献身的な使命感で超人的な活躍をして数々の命を救う。

 今から40年以上前、オイラはゼンマイ動力付のサンダーバード2号(たしか200円だった)を持っていたし、友達のタカユキちゃんは同じくゼンマイの1号とRE14モーターで動くジェットモグラタンク、そしてちょっとお金持ちのボンの家にはサンダーバード秘密基地…なんとでっかい島でプールがスライドして1号の発射台が現れる!…があった。

 そんな少年達の夢は、少年達が中年達になった今日も実現していない。世界中の国々が軍備に使う金の100分の1くらいでも出し合えば、きっとサンダーバードは実現できるに違いない。

 いでよサンダーバード!
これはサンダーバードの中でももっとも活躍する機会の多い2号。5種類くらいあるコンテナにはさまざまな救助機材が積まれている。この巨大なゲンゴロウのような機体でなんとマッハ6で飛行し、空中停止から垂直離着陸までこなす!
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by masami_ws | 2008-05-21 23:34 | ここはチェンジアップ

落陽を口ずさみながら

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大阪伊丹空港に向かうバスから撮った午後7時の太陽。
またまた拓郎の「落陽」を口ずさんでしまった。

♪しぼったばかりの
夕陽の赤が~
by masami_ws | 2008-05-21 00:33 | 直球勝負!

子供らの声

 今日、午前中に仕事で出かけた南青山。表参道の駅からプラダ、カルティエなどのブランド・ビルを横目にしながら南青山6丁目の方向へ下っていったら、耳の片隅になんだか懐かしい騒音がこだましてきた。
 
 それは、たとえばホノルル空港で入国手続きを済ませて外へ出たときに聞く熱帯の鳥達の騒々しい鳴き声にも似た音だ。ときおり高い音が混じっているが、決して不快ではない自然の音。こうした音を風雑音というらしい。

 日本のある都市…そこは人工的に作られた学園都市で全てが鉄筋コンクリートに囲まれている…で異常に自殺者が多いことについて研究した学者が、鉄筋の構造物の中ではこの風雑音が遮断されることを発見した。どうも心の安定のためには、自然の雑音のようなものが聞こえることが重要なようだ。

 さて、ところで今日オイラが聞いた南青山の風雑音は何だったのかというと、都会の一角にある小学校のグラウンドで午前中の休み時間なのか、たくさんの子供たちが遊ぶ声がビルにこだましている音だった。都心ではあまり聞くことのない種類の音だが、なんだか懐かしく30秒ほど足を止めて聞き入ってしまった。

 ブログで写真のように音を再現できたら絶対切り取っておきたい音だった。残念
by masami_ws | 2008-05-19 14:13 | スライダー142㎞

四川に救いの手を!

 中国四川省を襲った大地震の被災者総数はなんと一千万人、死者は今夜の予測で5万人を超えるという。

 五輪開催を目前に、チベット問題などで世界から厳しい目を向けられた中国。以前から、また昨今のこの国のやり方を見て、日本人の間でも好きとか嫌いとかいろいろな意見があることは事実だ。
 しかしその私たち日本人に、世界最多の地震被災国として救助技術などに秀でた国民として援助が期待されている。

 今も多くの子供たちが瓦礫の下で死と向かい合いながら救いの手を待っている。今こそ全ての恩讐を超え、思惑や感情などを後回しにして、とにかく救援の手を差し伸べるときだろう。
〔写真は3年前の中越地震で、4日間生き埋めになっていた2才の男児皆川悠太ちゃんを救出した東京消防庁ハイパーレスキュー隊。今日、現地に向かったようだ〕
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by masami_ws | 2008-05-15 22:40 | 直球勝負!

大阪コースの濃いキャラ二人

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 大体において受講者のキャラが濃い3KMインストラクター養成講座大阪コース。今日の修了者は写真の二人。

 青森出身のジャニーズ系Sサキさんと生まれも育ちも生粋の薩摩男児Wダさん。

出会いとはいいものだ。
by masami_ws | 2008-05-13 21:44 | 直球勝負!

虎キチ恐るべし! 原タツ怒るべし!

 いやはや今夜の伝統の一戦で、なんと言っても驚いたのは、頭部への死球の次打席で本塁打を打ったアニキこと阪神の金本ではなく、ラミレスの3ランをなんと素手で叩き返してエンタイトル2ベースにしてしまったレフトスタンドの阪神ファンだ。

 決して良い観戦マナーとは言えないが、怪我をすることも恐れずあれをやってのけるというのは相当なガッツと運動能力がなければ出来ないことだ。そういう意味では、今年の阪神は熱烈なファンの思いがチームを後押ししている。

 それに引き換え、読売・原監督の抗議ぶりは腰が引けてモノワカリが良すぎだ。ルールはルールでも、ポーズでいいから審判に食って掛かるとか帽子を叩きつけるとかレフトスタンドに向かって吼えるとか、ファイトを見せろよ!

 ナベツネに何か言われてもじっと下唇を噛んで堪えるようなタイプの原タツノリというこの人、いい人過ぎるというか素直すぎるというか…でもそれじゃ選手は燃えないぞ!

 ということで下の写真は、あまりの読売の不甲斐なさに地元・日ハムファンに鞍替えしたものの、今夜はダルビッシュでサヨナラ負けを喫して寝込んでしまった北海道の元・読売ファンだ。こんな悲しい犠牲者を出さないためにも原タツ!怒るんだ!
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by masami_ws | 2008-05-08 00:33 | 隠し球

ほんとうに保証できるのか?Tヨタホーム

 住宅業界で、なかなか黒字にならなくても潰れないできた特異なブランドがTヨタホームだ。もし独立系の会社であったなら、住宅業に参入後まもなく、はるか昔に潰れていたはずの会社だ。

 40年前のトップ三社(Tイヘイ住宅、Sョクサン住宅、NホンDンケン)がはるか前に消滅し、一昔前には一世を風靡したMサワホームでさえ破綻したこの業界で、Tヨタホームはなぜ潰れないのか?

 それは、この会社が長く「Tヨタ自動車住宅事業部」であったからだ。世界一の自動車メーカーにならんとする超優良無借金経営の本体があるから、このブランドはいくら赤字でもテレビCMなどを欠かさず行なってきた。

 そのTヨタホームが住宅の60年保証などということを大々的に打ち出した。うーむ、さすがはTヨタ銀行と呼ばれる財力をバックにしているだけのことはある、などと関心している場合ではない。

 日本の企業の30年生存率はわずか5%。平家物語ではないが祇園総社の鐘の音、盛者必衰の理を顕わすの言葉どおり、歴史を見ると現在どんなに栄華を極める企業であっても60年先のことなど絶対に確約できない。

 そうした大前提を無視して企業がその製造物に対して60年保証するなどというのは、騙されるほうも浅はかだが、騙すほうは詐欺に等しい。だいたい法的にこんな保証を認めるとしたら、それなりの保証金を置くなどの措置をしない限り許してはならないことではないか。

 あきれてしまうのは、Tヨタホームのマネなのか、言っては悪いがTヨタと比べれば吹けば飛ぶような住宅メーカー、ビルダーまでが長期保証を打ち出してCMなどを行なっていることだ。こうなるともう笑止というしかない。

 ああしたCMを真に受けて家を建てようとしている人は、北海道で100年住宅、50年保証を売り物にしていた有数のビルダー「木の城Tいせつ」という会社がどんなことをしたか研究してみるがよい。笑っていられない現実がそこにはあるのである。
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 ちなみに土屋ホームが未来を保証するためにしていることは大工の育成。写真はこの春、社内訓練校土屋アーキテクチャーカレッジに入校し勉学に励む18期生。
by masami_ws | 2008-05-06 23:01 | 直球勝負!

北海道の春、一気に咲く

 昨日、久々に札幌の実家に寄ったら庭の木という木が花盛りだった。
レンギョウ、モクレン、ヒメモクレンに桜が三種類、一気に咲くところが北海道の春の特徴だ。
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 朝、月初会議のため某社を訪れると、なんと玄関前に人相の悪い男が…これから花見の場所取りに行くという。持っているのは当然現場養生用のブルーシート。それにしてもⅠシBシさん、怖すぎ!
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 お目直しにもう一度花を…夕方だったのでちょっと暗いですが…
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by masami_ws | 2008-05-02 00:22 | 乾杯!

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