風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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事務所の不思議なマスコット

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 子どもの粘土細工ではない。今年1月に事務所開きのお祝いにいただいたものの中でももっともユニークなものがこれ。
 関西のある人が作ってくれた。

 一応右が本物よりかなり細身のオイラ、左が作者の勤める会社の社長…失礼だがとても似ている。
 真ん中の亀は、作者の個人的趣味…とにかく亀が好きらしい。

 忙しい仕事の合間に眺めているとなぜかなごむ不思議なマスコットだ。
by masami_ws | 2009-06-30 22:37 | 未分類

男は家事を「手伝う」な!本気でやれ

 夜食にスパゲティーを自分で作って食べたと書いたら、心優しき読者からオイラもついに家をおん出されたかと心配してメールが来た。いやはや、ご心配なく。オイラは家族の誰よりも料理がうまい。だから自分で食べたいものは自分で作る主義なのだ。
 ついでに言うと、休日などは買い物から調理、そして後片付けまで、食事の支度はオイラがやることも多い。

 3KMの目標に「家庭サービス」「家事を手伝う」などと書く男性が多いが、これはいかがなものか。「家庭サービス」という言葉にはナンだか義務感の響きがあるし、家事を「手伝う」という言葉には、そもそも家事は女、子どもの仕事だという不遜な観念が潜んでいるようでならない。家事は本来「分担」するものだ。

 リー・アイアコッカは、自ら年俸を1ドルにしてクライスラーの再建を成功させた。その戦いの真っ最中に家族旅行にはちゃんと行っている。

「1年にわずか1週間の家族旅行という約束が実行できなくて、会社再建という大計画が実行できるか」

 彼の信念はこの言葉に表れている。自立した家庭人であることは、企業人としても大切なことなのだ。

 ということで、そこのおとっつぁん!次の質問に三つ以上答えられなかったらもう一度奥さんにしっかり家事の手ほどきをしてもらうように。結構難問だぞ。

①洗濯機に柔軟剤をどう入れるのか

②料理でいう「さしすせそ」とはなにか

③家で食べている米の価格はだいたいいくらか

④スパゲティーとそばとうどん、びっくり水を使うのはどれか

⑤近所で一番トイレットペーパーが安い店はどこか
by masami_ws | 2009-06-29 00:52 | 直球勝負!

異常潔癖神経質清潔社会日本

 たまたま、適当な夜食がなくてスパゲティーを電子レンジで茹でて2006年の賞味期限のスパゲティーソース(和風キノコ味)の缶を開けナベで温めて絡めて食べた。旨かったあ!

 さて賞味期限間近の弁当を安売りすることの是非を巡って、大手コンビニ本部と加盟店の間で軋轢が生じ、ついに公取が介入した。笑止、何を今さらと言いたい。

 ところで、こうした問題の根底にあるのは、そもそも表示された「賞味期限」というものに異常に神経質で、かつ安易に信じ込む現代日本の消費者感覚だ。

 そんなことに神経質になるより、きれいに見えるスーパーの野菜などが実はよほど丁寧に洗わなければ農薬まみれであることを知っている人は少数派だ。

 青虫も食わないキャベツを食べているくせに、賞味期限に神経質になっている…あたかも1分でも過ぎれは食べられないかのように…日本の消費者はどこか間違っていないか。

賞味期限 切れてるあなたが 何を言う」(Inspired by 綾小路きみまろ)
 
by masami_ws | 2009-06-26 00:22 | ここはチェンジアップ

???

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 いきなりビロウな写真でお食事中のかたには申し訳ありません…って食事しながらパソコン開いてる人もいないか。
 実はこれ伊丹空港の男子トイレに新しく設置された衛生陶器つまり小用の便器。

 的のマークが描かれているのは、男子の本能としてこれがあるとどうしても狙いたくなるからだという。結果として周囲を汚さずに済む。

 うーむ、男子なら使えばわかる。なかなかやるなTOTO。開発者は当然男子だろうな。
by masami_ws | 2009-06-23 13:03 | 未分類

父のアルバム

 父の日に、久しぶりに亡くなった父の写真を引っ張り出してみた。
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元・軍人でパイロットで学者でビジネスマンだった。オイラが絶対越せないものばかり残して逝ってしまった父だが、歳だけは近づいてしまった。
by masami_ws | 2009-06-21 23:42 | スライダー142㎞

身だしなみの悪さで人を見て何が悪い

 このニュースを見て神奈川県民として怒り心頭、怒髪天を突く状態になっている。こんなことに税金を使うな!腰抜け教育委員会!と叫びたい。

 神奈川県立神田高校(平塚市、現・平塚湘風高校)の入試で、服装や態度など事前に公表されていない基準をもとに22人が不合格になった問題で、県教育委員会は2009年6月17日、不合格者のうち4人に対して慰謝料など計856万円を支払う和解案を明らかにした。同日の知事会見の中で明らかになったもので、和解金は1人あたり190万円~241万円。残る18人とは交渉が続いている。和解案は6月19日開会の県議会に提出され、審議される。

 他人を不快にさせるような格好をする子どもと、そんなものを許している親を、校風に馴染まぬものとして排除する方針の学校があるのは私立か公立かに関わらず当たり前のことではないか。
 それがおかしいというのなら、最初からそういう学校を受験するな、と言いたい。「事前に公表されていない基準」を問題とするなら、それを公表しないとわからないような感性の子どももこの学校には馴染まないよということだ。

 自己中心的な低次元のオシャレの感覚しか持たず、他者への配慮である身だしなみが整えられない人間が厳しい判定を受けるという事実をちゃんと社会が教えなければならない。子どもの個性の発揮は他人を不快にしないという大前提の範囲で自由であるべきだ。

 鼻ピアスやタトゥーだらけの腕などを見せた子どもが不合格になるたびに和解金がもらえるような社会には絶対にしてはいけないのである。
 
by masami_ws | 2009-06-18 23:11 | 直球勝負!

怒れ!しんえもん

 よくコメントをくれるしんえもんのブログを読んで驚いた。お年寄りに席を譲ろうと立ち上がったその席に、横から座った女子大生風の若い女性?こんな人間がいるのか、ということだ。しんえもんも唖然としたようだが、やっぱりそこは怒れよ。

 こんな話も聞いたことがある。ある男性が混んだ通勤電車で、目の前の若い女性が急にしゃがみこんだので席を譲った。ところが、なんとこの女性、通勤時にいつもこの手で座席を確保するらしく、それから何度もその男性は同じ場面を目撃してイヤになったという。

 そういえば昔の同僚で、飲んだ帰りの電車で吊革につかまりながらわざと「オエーッ」などと今にも逆噴射しそうな酔っ払いの演技をして、ひるんで人が立ち上がった目の前の席に座るという高等なテクニックを駆使するオッサンがいた。呆れてあいた口が塞がらない。

 電車の中にも様々な人間ドラマがある。どんな役を演じるかは自分しだいである。
by masami_ws | 2009-06-17 19:57 | ビーンボール163㎞

シェラトン都ホテルの謎

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 大阪上本町のシェラトン都ホテルにチェックイン。シングルで予約してもなぜかいつもデラックスツインのシングルユースで、嬉しいけど無駄に広い。

 大陸からの団体観光客か欧米系やシンガポールのエアラインクルーばかりが泊まっている印象のホテルだが、この感じでは相当ヒマだ。

 立地はいいし宿泊料金はビジネス並なのになぜヒマなのか?ナゾは深まるのであった。
by masami_ws | 2009-06-16 19:47 | 未分類

必要なのは配慮だ

アメリカでは障害者の姿をよく見かける、と思っていたら、それは日本と違って障害のある人々も積極的に外へ出かける社会だからだということをある雑誌で読んで納得した。

 また社会全体のノーマライゼイションも進んでいる。ウォルマートには電動ショッピングカートがあって足の不自由なおばあさんなどがスイスイ運転しながら楽しそうにどっさり買い物をしていたりする。

 一方、日本ではどうか。オイラがよく利用する東急田園都市線の渋谷駅はJRからの乗り換え客が多い。しかも地下のホームまでは長い階段を四階分くらい降りなければ辿りつけない。

 そして驚くべきことに、エレベーターはもとより下りはエスカレーターもないのだ。車椅子の使用者はその都度駅員を呼んでくれればお手伝いしますというが、それが物理的精神的にどれほど煩わしいことであるかは容易に想像できる。

 本当の思いやりというのは「配慮」であって「憐憫」ではない。福祉や友愛をおためごかしに声高に叫んで選挙に勝とうとしている多くの政治家たちにもっとも考えてもらいたいことである。
by masami_ws | 2009-06-15 09:40 | 未分類

辻井伸行はピアニストとして素晴らしいのだ!

 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した新進気鋭のピアニスト辻井伸行氏に、記者会見の席で「眼が見えたら何を見たいか」と訊いた女性記者がいた。20歳になる一人前の青年を、障害者であるがゆえに妙に子ども扱いしたこの場面をテレビで見ていて、なんだかなあ、と思った。

 辻井伸行氏は、幼くしてカーネギー・ホールでのリサイタルを成功させているプロのピアニストだ。世界最高峰の音楽コンクールが、単に視覚障害者だからと言ってハンディキャップを与えるほど甘くはないことは誰もが知っているはずだ。

 彼の音楽は、宮城道雄や高橋竹山、レイ・チャールス、長谷川きよし、スティーヴィー・ワンダーらの音楽が彼らが視覚障害者であるかどうかなど関係なく素晴らしいのと同様、素晴らしいのだ。

 ともかく、この素晴らしい才能がホロヴィッツやリヒテル、グールドなどと並び称される日が来ることを信じている。
 
by masami_ws | 2009-06-12 00:15 | 乾杯!

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