風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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やっぱり、アートなニューヨーク

 天気はいいのに風が強く、体感温度は零下10℃くらいのニューヨーク。でも街行く人々はみな元気。
五番街のバーニーズNYのウィンドウの前をスポーティーな雰囲気の女性が覗き込んでいた。
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 ちなみに各デパートの「ホリデイ・ウィンドウ」で今年一番「なんだかなあ」と思ったのは、大衆的なメイシーズと高級志向のサックス5th.Av.の中間に位置するブルーミング・デイルズのこれ。
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 不気味なクマの聖母に抱かれたイエス・キリストや
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 何の脈絡なのかは意味不明のバットマンやクレオパトラ、
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そして極めつけは 日本人の物真似タレントよりも全く似ていないオバマ夫妻。不気味で、何かのパロディーにしか見えない。
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 あの手、この手の客引き作戦はウィンドウだけではない。これはウェスト・ヴィレッジで見かけた変なタクシー。実はファスト・フード店の客引き用だ。
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 こちらはソーホーでひと際目立ったいたゼブラ模様のムスタング。実は写真の背景に見える店の宣伝用に駐車しているのだ。
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 これはチェルシー・マーケットのカップケーキ屋さん。食べられるのかと不安になってくる。
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いやはやいやはや。

 
 
by masami_ws | 2009-12-30 10:37 | ニューヨーク・ニューヨーク

The true on the Rock

 NYには、日本のコンビニみたいなものはなくて、いわゆる街角にあるデリと、薬屋から発展した大型のデュエイン・リードがその代わりをしている。それで個人的な問題が一つある。

 というのも、せっかく成田の免税店で買い込んだPETボトル入りワイルドターキー…これが軽くて実に便利、しかも一本1900円!だ…を飲もうとしても、日本で売られているような質のいい氷が手に入らないのだ。

 そこでNYでオイラが編み出した最高の飲み方。それはミネラル・ウォーターを半分ほど入れたロックグラス…こっちのは大きくて14オンスは軽くある…をそのまま冷凍してそこにバーボンを注ぐという荒っぽいやり方。名付けて「The true on the Rock」、正真正銘のオン・ザ・ロックということだ。
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 これがなかなかいい。一口目では最初にガツンとストレートの101プルーフ(50.5度)に限りなく近い奴を飲めて、徐々に氷が解け始め、けっこう早いオイラのペースでは氷がグラスから浮くまでダブルの量で三杯は飲める。

 旨いウィスキーに氷を入れるのは邪道だと言って、ジャック・ダニエルズをストレートで呷っていた親父が見たら草場の陰で怒り出すような飲み方だが、これが旨いのだ。わっはっは、酒の飲み方にルールなんてないのだ。だいたいPETボトル入りのバーボンがあるご時世になったのだよ、まいったか父さん!
by masami_ws | 2009-12-27 15:26 | ニューヨーク・ニューヨーク

創造と発見の街

 今日も朝から近所のブライアント・パークへ、ホリデイ・マーケットの見物に出かけた。「ゴースト・バスターズ」や「スパイダーマン」など数多くの映画の舞台になっている建物、市立図書館の裏庭だ。大盛況のスケートリンクの周囲には、温室風のガラス張りの屋台が並び、アーティスティックな手作り商品を売っている。
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 剛腕のジュリアーニ市長就任以前の1990年頃までは、昼間でも5分に1回はドラッグの売人が話しかけてくるというデインジャラスな場所だったというから、その変わりようには今更ながら驚く。とにかくタイムズ・スクウェア東のヘルズ・キッチンと呼ばれた悪名高い地域からグランド・セントラル駅を経て国連ビルまで東西に走る42丁目界隈の治安は劇的に改善されたのだ。
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 ブライアント・パークから南の空にはNYの象徴、築80年近くになろうとしているエンパイア・ステイト・ビルやその左手前には黒字に金の軒飾りを施し背の低さを派手さでカバーしようとしているブライアント・パーク・ホテルが見える。
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 かと思うと、西にはこんなモダンなビル群が立ち並ぶ。そして、通りに出て5分ほど東へ進むと、左手前から巨大で古風なグランド・セントラル駅、バブル期の象徴のような黒いミラー仕上げのハイアット・ホテル、そしてエンパイアが夫ならこちらは優美な妻といった風情のクライスラービルがアールデコ調の曲線的な尖塔を光らせている。
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 そのグランド・セントラル駅の中でもホリデイ・マーケットが開催されていたが、
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 特筆すべきことは多くの店の店主がそこで売られている物の作者、つまりアーティストであり製作者だということ。
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いったいどんな人が買うのか心配になったが、こんなへんてこなTシャツだって立派な作品なのだ。また同じく駅内の雑貨店ではこんなものが売られている。
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 ジープなどの予備タンク(ジェリ缶)を象ったピギーバッグだが、バッグにはどう見ても不要な給油口までリアルに再現されている。
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 やはり実用には程遠いようなこんな塵取りもあったりして、もう少しで意味もなく買いそうな気にさせられるからNYは怖い。

 五番街に戻って北を目指すと高級デパート「サックス5THアヴェニュー」のウィンドウを並んで見物する観客のために整理係が動員されている。この時期、どこのデパートにも登場する「ホリデイ・ウィンドウ」だ。その中でも動きの面白さや美しさではここサックス5THが一番らしい。
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 実はNYから出た有名デザイナー、ラルフ・ローレンも、もともとはこのような店舗ディスプレイの仕事から出発している。
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 そんなデパートの北隣は聖パトリック教会。クリスマス・イヴの雰囲気を見たくて中へ入っていくと
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中はこんな風にクリスマスの厳かな光にあふれており、
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古典的な美しいステンドグラスのある一方、
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およそクラシックな教会には似つかわしくない、芸術作品のようなブロンズのマリア像が展示されていたりするから面白い。
 
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 挙句の果てには、帰りに立ち寄ったチョコレート屋のマスコットまで、しっかりアートになって一攫千金を狙っている。おいおい、それにしても1200ドル(11万円)は高くないか、M&M!

 とにかくNYの魅力の一つは創造的なエネルギーに満ち溢れていることだろう。どう見ても落書きのようにしか見えない絵を堂々と道端で売っていたりする「なんでもあり」的エネルギーの中から未来のウォーホールやラルフ・ローレンが発見されていくのかもしれない。
by masami_ws | 2009-12-25 13:56 | ニューヨーク・ニューヨーク

世界の商都NYの明るく逞しき商魂

 出発直前、ニューヨークの代表的デパート、メイシーズで火災があったというニュースを聞いて、ついにあの老舗も灰になったかと憂いていたが、なんのなんの。
 エスカレーターから出火し店内に煙が充満、みんな一斉に非難したものの、な、なんと一時間後に営業を再開したというから驚きだ。

 おりしもクリスマス商戦真っ只中、なんと巨大デパートのメイシーズも24日まで24時間フル操業というから、ちょっと火が出たくらいで休んでられっか!ということらしい。
 ということで、今朝は7時台に言ってみたが、さすがに客足はまばら。
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 なんと出火したエスカレーターがそのまま見えた。日本ならプルーシートなどで厳重に目隠ししたはずだ。
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 ちなみにここのエレベーターは周囲から踏み板まで木製の物が今も使われており、ゴトトンガタタンと踏切を無限に続く貨物列車が低速で横切っていくような音を立てている。
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8時過ぎからは、徐々に来店者も多くなってきた。
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 下の写真はちょっとハイソなアッパーウェストにある食料雑貨スーパー「ゼイバーズ」。映画「You Got a Mail」でメグ・ライアンが間違えて現金払い専用のレジに並んでしまい、トム・ハンクスに助けられるあの店だ。
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 日本なら紀伊国屋か成城石井に近いマーケティングの店だが、とても狭くてドンキホーテもたじろぐ元祖圧縮展示。
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でもチーズ、オリーブ売り場だけで、優に標準的な日本のコンビニ店ほどの面積を使っている点に食文化の違いを感じる。

 ところでクリスマス・シーズンはどこの公園でも、ホリデイ・マーケット…日本で言う夜店屋台だが、もちろん昼間からやってる…が開かれていてさまざまな雑貨が売られている。今日は水曜だったので、水曜青果市で有名なユニオンスクウェアは人でごった返していた。
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ここに売られるものが、クリスマス・リースとしめ縄の違いだけで、日本の酉の市とかわりない。
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なんと、唐辛子で作られたリース(下の写真左)なんていうものもあった。
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特に、目についたのはへんてこな帽子。でも高層ビルのせいで日差しが少なく風が冷たいNYでは結構実用的なのかもしれない。
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 とにかく、消費は美徳というアメリカ文化の発信源、ニューヨークの商魂を今一度肌で感じた一日だったのである。
by masami_ws | 2009-12-24 14:01 | ニューヨーク・ニューヨーク

年末のNY

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 今日から、ある将来の仕事の下準備で、年末のニューヨークに出張中。過剰と思えるほどサービスのいいJALの300分の1くらいのサービス、だけどビジネスライクになんでもきっちりやりますというコンチネンタル航空の777でニュージャージーにあるコンチ独占御用達空港のニューアークへ。
 ファースト・クラスは一組くらい。なんとビジネス・クラスは30席に一人も乗客なし。そしてエコノミーは完璧に満席というアンバランス。やっぱり世の中厳しいのかなあ。もちろんオイラもエコノミーだ。

 ここは到着後JFKよりずっと早くタクシーに乗れる利点があるかわり、ハドソン川をトンネルでくぐる関係でやはり夕方は大渋滞。今日も1時間もかかってしまったが、各空港とマンハッタン間は定額料金(メーターを使わない)のイエローキャブなので通行料込みで74ドル。東京なら1万5千円くらいは覚悟しなければならない時間と距離だ。

 そんな渋滞の中、くさらずイラつかず淡々と運転しながらいろいろ話してくれた若い東欧系のドライバーに90ドル渡してクリスマスだからと言うと、本当に嬉しそうに最後まで荷下ろしなどを手伝ってくれた。相場よりほんの5ドルほどのチップの上乗せだが、こんなに喜んでくれて申し訳ないような気になる。
 日本のタクシーにはチップはないが、渋滞すればするほど何十ドル分もメーターが上がっていくのだよ、とは言えなかった。
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 さて今回の初めての夕食は、ブロードウェイの47丁目くらいにあるお手軽ピザ屋「MamaSbarro」へ。なぜか入りやすくて旨いのでいつもお世話になってる店だが、市内にいくつもある同じ看板でもビュッフェ形式になっていない「MamaSbarro」もあるので、入るのならビュッフェのついた店がいいというのが通の見立てだ。

 ということで、どうでもいいことも含めてこれからしばらく寒い寒い雪のニューヨークからクリスマス通信をお送りする。乞うご期待!
by masami_ws | 2009-12-23 15:04 | ニューヨーク・ニューヨーク

右京よ、涙の中から立ち上がれ

 近所の品川プリンスの38階に手頃な昼飯どころがある。今日、たまたまそこへ行ったら、晴れて澄んだ冬の空気の向こうに遠くくっきりと富士山を見ることができた。いつもなら美しく感じるその姿も、今日はどこか恐ろしい白い怪物のように見える。高性能の望遠鏡で探せば、今もその美しい斜面の上で苦しむ登山者の姿が見えるような錯覚を覚えたからだ。

 元F1ドライバー片山右京氏ら3名が遭難した事故では、片山氏が生還したことにより凄惨な冬山遭難の経過が明らかとなった。生還した片山氏が自ら責任を感じるのは当然だが、それ以上にリーダーとしての彼を責める見方もあるようだ。しかし亡くなった2名も、自分の責任の中で好きなことをやっていて亡くなったのだから、誰が悪いなどという議論は全く無意味だ。

 音速の貴公子と称されたアイルトン・セナの死が全世界にリアルタイムで中継されたF1の醍醐味は、実は命懸けの醍醐味だ。いやそればかりではなくプロレスもボクシングもスキージャンプも、すべて実は命懸けの醍醐味だ。観客として見る者は、命懸けで戦うものの姿に底知れない感動を覚える。

 高度な難易度の登山とて、命懸けという点ではその例外ではない。ただし、そこに観客はいない。第三者は、競技者の命懸けの戦いを見ることはできない。だから、結果だけを見た門外漢からの「無謀」「無責任」「仲間を見捨てた」などの筋違いの非難が生まれやすい。しかし一方、今回の事故では、登山エキスパートたちからの非難というのはほとんどない。

 誰かが教えてくれた。大切なことは泣いても、少し経ったらまた笑えることだと。今それを、片山右京氏に伝えたい。世界最高峰のF1で世界をあっと言わせた走りを見せた命懸けの男が、友の死で泣き崩れたまま終わるとは絶対に思いたくない。しばらくはじっと休んで、やがて涙が乾いたら、再びエンジンに火を入れて走り出してほしい。南極の未踏峰は右京を待っている。
by masami_ws | 2009-12-22 00:35 | 直球勝負!

ついにチャーリー・ゴードン三世引退!

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 パソコンというのは、最高のテクノロジーで作られているようで、どこか人間に似て不完全なところがあって、性格のいい奴悪い奴、機嫌のいい時悪い時、若者と年寄りなど、いろいろな表情があるような気がする。

 上の写真は、オイラがチャーリー・ゴードン三世という名をつけて、永年愛用してきたNEC製のデカ重いノート・パソコン(商品名:ヴァーサ・プロ)だ。寄る年波には勝てず最近は本当にすべての動作が異様に遅くなってきていた。

 思えばNECの宿敵T芝の研修でパワーポイント用に演台上で使うため、ボディに燦然と輝くNECのロゴをスマイルマークで誤魔化して活躍したこの名機も、いよいよ交代の時期が来たということか。とにかくハードディスクの駆動音がガリガリとやたらうるさい。

 たとえば、ワードで文字の変換キーを押しても、コーヒーを一すすりするぐらいのタイムラグで変換される、エクスプロウラーを開くのにトイレに立って帰ってきても開いていない、研修などでパワーポイントを使用しようとすると少なくとも15分前には本体を起動させなくては安全に動かないなど、実用上非常に危うい状態になっていたのだ。

 ということで、意を決してチャーリー・ゴードン三世には引退していただき、ついに下の写真のWindows7搭載のソニー製最新型VAIO(Z73)への乗り換えを決意した。実はこの記事もその新型で打っているのだが、いやはやいやはや、すべての操作のスピードがまったくの別世界。
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 耳の遠い頑固で鈍重なジイさんを相手にしていたような昨日までの世界から、秘書検定一級で仕事はテキパキ、でも性格は素直な上に容姿端麗(おっと死語か?まあいいじゃない)のアシスタントを得たような気分だ。

 ということで、来週は海外出張も控えているが、これでオイラの人生もしっかりやり直せるという気がしてきたぞ、ふっふっふっ。そこでこの新パソコンの名前だが、初代「バトゥータ」(イヴン・バトゥータから取った)、そして「チャーリー・ゴードン一~三世」(小説「アルジャーノンに花束を」の主人公から取った)の後継として、何の脈絡もなく

「スーザン・シルヴァマン」

と名付けた。この名前でピンと来た人は相当なミステリ好きだろう。まあ、とにかく男性の永遠の理想のような女性の名だ。こんな優秀なアシスタントの登場で、ここの文体なども微妙に変化することは間違いない。来年に向け乞うご期待なのである。






 

 
by masami_ws | 2009-12-20 23:48 | ここはチェンジアップ

ユニクロ亡国論の誤解

 売り手は安売り、買い手は安物買いに走る。そんな行動が行き過ぎてこの国の経済や社会を崩壊させようとしている、という意見には概ね賛成だ。
 またそうした現象を「ユニクロ亡国論」と呼んで、ユニクロ(ファースト・リテイリング社)がその現象の象徴であるかのように槍玉に挙げる意見もあるが、これにはちょっと引っかかる。

 柳井社長の方を持つわけではないが、「ユニクロ亡国論」を唱える識者には、以下の二つのことをしていただきたい。

①ユニクロの店舗で実際に買い物をし、同社の製品を着用してみること。

②ファースト・リテイリング社の決算を検証すること。

①ユニクロ製品は安いから売れているのではなく「値打ちがあるから」売れていることを知るべきだからだ。ちなみに昨年、ユニクロ銀座店の筋向いに日本一号店を出して話題になった北欧系安売り店○&○の商品などは、パッと見のデザイン以外では縫製などが粗雑で、品質ではユニクロには遠く及ばない。

②同社が製販一体の努力で、決して無理のない売価設定で昨期も7000億近く売上げて16%近い営業利益を上げている会社であることを知って欲しいからだ。仕入れ業者を泣かせ、自社の経営も疲弊させながら安売りだけを戦術としている国内大手流通業のⅠ社の2%代と比較すると、製造業の高収益性を差し引いても同社の健全性が見て取れる。

 話は変わるが、最近のビール会社の作るビールもどき商品など、どう見ても我々酒飲みの味覚を馬鹿にしているとしか思えない。あんな貧乏な味に慣らされていったら、将来この国には本当のビールの味がわかる人間がいなくなる危険があると真剣に思っているのはオイラだけだろうか。

 寒くなってみんなでユニクロのヒートテックを着ることはおかしなことではないが、貧乏になってみんなで貧乏な味の偽ビールを飲むことは、実はおかしなことだ。よって「ユニクロ亡国論」は「偽ビール亡国論」と改めるべきだと強く思う。どうだろう。
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by masami_ws | 2009-12-13 01:04 | 直球勝負!

気持ちのいい人、悪い人

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写真は新大阪の「行きつけ」炉端焼きの「田舎」。大将にわざわざ店の外に出てもらって撮影した。

この大将、ちょっと毒舌なところもあるが、若くて優しい奥さんに中和されてとてもいい味を出している人だ。

一方、さっき伊丹のチェックインカウンターで嫌な人を見た。

搭乗回数が多いので空いているファーストクラスのカウンターを利用出来るのだが、どうもここの利用者というのは偉そうに威張ってるオヤジが多いのだ。

さっきもキムタクを四十歳くらいにしたようなちょっとカッコイイ経営者風がとなりでねちねち地上係員に文句を言っている。

どうやら機材の変更でファーストクラスの座席設定が無くなって一般席になったことをぐちぐちと係員の女性に文句をたれているようだ。

けっ!せっかくカッコイイのにちいせえ男!どうしようもない、彼女のせいでもないことを文句言ったってしょうがないだろ!

うーむいやなもの見ちまった!
by masami_ws | 2009-12-09 20:07 | 直球勝負!

チョコレート電車

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山手線百周年記念で、今走っている特別塗装の山手線電車。

あの♪チョコレートは明治♪の板チョコの包装そのものの色だ。

何だか冷たいイメージのステンレスそのものといった感のある現行車両よりずっといい。

一周遠回りしても思わず向かいホームのチョコレート電車に乗り換えたくなった一瞬だった。
by masami_ws | 2009-12-07 17:11 | 直球勝負!

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