風ニ負ケヌ草トナリ、雨ニ負ケヌ花ヲ咲カセル。私ハソンナ人間デアリタイ。


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一升瓶ビール

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 オイラの嗜好をよくご存知の敏腕会計人Kドウさんからこの夏最もヘヴィーな贈り物が届いた。

 なんと一升瓶入りのビールが二本。そしてそのうちの一本を開けてみた。

 おお、美味い!地ビールにありがちな一人よがりな味ではなく本当に美味い。

では皆さんさようならあ〜
by masami_ws | 2010-07-31 23:49 | 未分類

いざとなったら包丁くらい!

 今年惜しくも亡くなったロバート・B・パーカーが造形したヒーロー、ボストンの私立探偵スペンサーはタフでクールなだけではなく、犬好きで料理が得意。「スペンサーの料理」という本がハヤカワから出ていた(現在は絶版)くらいだ。

 というわけで、実はオイラも「タフでクール」かは別として、犬好きと料理の腕は自信のあるところだ。料理が苦手の恋人、精神科医のスーザンに代わってスペンサーが料理の腕を振るうように、時間に余裕のあるときは台所に立つ。

 今夜は料理などというほどのものではないが、蒲鉾とアボカドを切った。意外と板付きの蒲鉾の正しい切り方を知らない人が多いようだが、学生時代にススキノのバイト先で身に付けたちょっとカッコよく飾り包丁を入れて切るやり方は写真の通り。こうして切ると醤油の乗りも良い。
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 まず、板と蒲鉾の間に包丁を入れ1㎝くらい残して切り離し
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端から7ミリくらいの幅で斜めに包丁をいれ板にぶつかったら止める。
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手首をこじるようにひねりながら包丁を切りおろす。
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切り口がこんなふうになるように一定の振幅とスピードで切れれば合格。
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アボカドと盛りつけてあとはワサビたっぷり醤油で!

 威張っていても、誰かが食べ物の世話をしないと生きていけない男はガキだ。いざとなったら包丁くらい使えなきゃ一人前の男とは言えない。悔しかったら蒲鉾くらい切って見せなさい、そこのおとっつぁん!




 
 
by masami_ws | 2010-07-30 23:39 | ジャイロ・ボール!!

死刑囚の命は鴻毛より軽ろし?

 死刑制度の是非についてはさまざまな意見のあるところだ。これに関して云々する気はない。
ただし今回の「死刑制度反対派」法相による唐突な死刑執行については、頭の中に?が300個くらい点滅する。

 そもそも、死刑制度肯定派に言わせれば、100名を超える凶悪死刑犯を収監したまま懲役も科さずに生かしていることに大いに疑問を感じている、ということになる。しかし、彼らとて死刑囚の命が虫けらのように軽いものだと思っているわけではない。

 むしろ、重い罪を償えるものは「重い命」以外にない、というのが死刑制度支持の論拠であり、人の命が重いものであるという前提がそこにはある。一理も二理もある。

 一方、死刑制度反対派は、犯罪者と言えども人の命を人が裁いてはならない、と訴える。「目には目を、殺人には死刑を」という短絡的な発想は間違いで、いかに凶悪犯と言えども人の命は重いのだ、という思想が根底にある。これまた一理ある。

 そして今回の死刑執行。今まで死刑制度反対を標榜してきた参院落選議員の千葉法相が、政局的判断で断行した(と断定しても構わないだろう)。いざとなったら、死刑囚の命を、政局の道具として虫けらの命のように「使った」この人とその周囲の感覚には、人間として嫌悪感を禁じえない。

 こんな吐き気をもよおす政治家に、人権、命、愛、幸福などを語ってほしくはないのである。
by masami_ws | 2010-07-29 00:54 | 内角高め158㎞

血が騒ぐ店さき

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 ホノルルのカパフル通り、日本から進出している有名なラーメン店「天下一品」の隣にある楽器店「GOOD GUY'S Music&Sound」には、憧れの名器がズラズラと無造作にぶら下がる。

 携帯にいれてあるこの写真を見る度に血が騒いでコーフンしている。
by masami_ws | 2010-07-27 17:28 | 未分類

出たあ!毒舌の母

 毎度書いているが、ちょっとブログの更新をサボっていると
「ついに悪いことをして警察に捕まっているのかと思った」
などと札幌にいる母親から電話が来るのだが、今回のは凄い。

 前回の記事を見て
「豚の共食いで死んでるのかと思った」
だと。まあ、古風な言い方では我が子のことを「豚児」などとも言うが、我が母の毒舌もここに極まれり。

いやはや恐れ入りやの鬼子母神なのである。
by masami_ws | 2010-07-20 10:04 | 未分類

東京上陸、最強焼き豚

 さいたま市、熊谷市などを中心に、焼き肉店「セナラ」「高麗房」そして豚ホルモン専門店「豚がらし」を展開する株式会社コーフクが、ついに今月一日「豚がらし高田馬場店」(03-5330-5029)として東京に進出した。
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 ということで、今夜は早速行ってまいりました。いやはやいやはやいやはや…埼玉県美里町産の「古代豚」は、どの部位をいただいてもウンマイの一言。
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 とにかく、一度行って食べてみたらわかる。早稲田の学生中心のバイト諸君も頑張っているので、ぜひ応援してくれい。
by masami_ws | 2010-07-10 23:03 | 乾杯!

真の日本人をめざして

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 一昨年、航空幕僚長として不適切な著述があったということで馘首された田母神俊雄氏の最新刊「田母神俊雄の人生論…めざすは日本人」(高木書房)を新潟の大叔父貴、近藤建氏が送ってくださった。

 相変わらず明快な論旨。決してヒステリックに叫ぶことのない静かな愛国心。そして何者にも怯むことのない強い意志。

 私たちが、真に他国の人々を尊敬し、また真に尊敬される日本人となるために、ぜひ読んで見るべき一冊だ。
by masami_ws | 2010-07-08 21:51 | 直球勝負!

クールビズは難しい

 選挙前に何の意図もないが、政治家のクールビズ姿に違和感を覚えるのはオイラだけだろうか。

 たとえば新党を立ち上げた元厚労相のM氏。舌鋒鋭い論客だが、テレビ討論で見ると『仕事帰りのビアガーデンで部下を相手に息巻いている部長代理』に見えてしょうがない。

 また元与党党首は『家でムスメにバカにされても反論できない定年間際の人のよいおとっつぁん』といった風情。

 そして現与党党首は『銀座のクラブでモテるために、わざと胸元のボタンを外して若作りに励む中小企業経営者』か。

 とにかくクールビズ姿だとあの豪腕首相のK泉さんでさえなぜか『歳のわりにしっかりしたお婆さん』に見えた。

 政治家の皆さん、クールビズは難しいファッションなのです。選挙の見せ方としてもう一度考えてみるべきかもしれませんぜ。
by masami_ws | 2010-07-07 09:25 | 未分類

自家撞着

「この施設には『冷房』の設備そのものがありません」

 先週、旭川の市民ホールのような場所で仕事をさせていただく機会があった。北海道だというのに朝から蒸し暑い天気にやれやれと思いつつ会場に入った。

 そこで聞かされたのが冒頭の言葉。何せ築40年近い北国の公共施設。窓は申し訳程度に開くのだが、外は無風の炎天、これにはその場にいた一同、吹き出る汗を拭いつつ笑うしかなかった。

 しかし考えてみるとひと昔前は、北海道の企業や学校、公共施設などに冷房という概念はなかった。
 夏は扇風機や扇子、団扇をバタバタいわせながら仕事や会議をしたものだ。それを思うとちょっと冷房がないと不満に思う我々現代人は随分贅沢になった。

 もちろん、昨今の温暖化の影響はあるだろう。北海道も確実に夏が長く蒸し暑くなっていることは否めない。しかしその原因は何か?
 快適さを追求して地球そのものの快適さを破壊してきた私たち。

 サン・テグジュペリの『星の王子さま』に「酔っ払うのが恥ずかしいから酔っ払ってる」と告白する呑んべえが登場する。
 まさに文明という美酒に酔いしれてきた私たちの相似形だ。

 私たちは正気を取り戻せずに終わるのだろうか。
by masami_ws | 2010-07-06 10:48 | ここはチェンジアップ

スウェーデンはモデルになり得るか?

 某政党の経済ブレーンが、高福祉社会のモデルとしてスウェーデンを挙げていたが、はたして人口が900万人台と東京都よりも少ないスウェーデン社会になぞらえて日本の未来を語るのは正しいのか。人口倍率で言うと中国と日本以上の差のある話だ。 
 日本の人口で、スウェーデン並みに三人に一人が公務員などという社会が出来上がったらどれほどの税金が必要になるのか。

 スウェーデンを理想の社会として語る人は、なぜサーブやボルボといった同国乗用車の優れた代表ブランドが、身売りをしてオランダの弱小メーカーや中国企業の傘下に売られなければならなかったのかを知らないのだろう。

 両社とも軍事・産業部門は残って民間向け乗用車部門のみ身売りしたところに答えがある。消費税率25%、給料の半額が税金というスウェーデンの高税率社会では、民間向けで競争力のある製品を作ることは至難の業だったからだ。数年前、同国の自動車工場を視察したある経営者が「労働者にまったく意欲が感じられない」と感想を述べていた。

 スウェーデンの全てが参考にならないとは言わない。しかし移民の増加が社会問題化し、高齢者の自殺が異常に多く、労働者の三分の一が公務員、なおかつその多くが押しつけられた福祉に従事、若い労働者は創造的意欲を無くした社会が、目指すべき社会なのか。

 現実を「ムード」で語る政治家に騙されてはいけない、ということだけは忘れてはならないだろう。
by masami_ws | 2010-07-02 19:34 | 直球勝負!

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